さつまいもの食べ過ぎはNG?腹痛・下痢の原因に?1日の摂取量の目安も紹介!

さつまいもを食べ過ぎるとどうなるか知っていますか?今回は、さつまいもを食べ過ぎた時の〈下痢・腹痛・太る〉など症状や、食べ過ぎにならない1日の摂取量の目安も紹介します。さつまいもの栄養やダイエット効果についても紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. さつまいもを食べるのがやめられない…
  2. さつまいもの食べ過ぎはNG?理由は?
  3. ①芋類なのでカロリー・糖質が高めで太る
  4. ②腹痛・下痢や便秘の原因になる
  5. ③おならがでやすくなる
  6. 糖尿病にはならない
  7. さつまいもの食べ過ぎにならない量は?1日どれくらい?
  8. さつまいもの1日の摂取量の目安は約1本
  9. さつまいもは栄養豊富?適量だとダイエット効果あり?
  10. ①便秘解消
  11. ②血糖値の上昇を抑制する
  12. ③美容効果
  13. ④免疫力のUP
  14. さつまいもは適量だとダイエットにも使える!

(*さつまいもを毎日食べ続けるメリットについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

さつまいもを毎日食べ続けた結果・メリット|口コミや効果的な食べ方も紹介!

さつまいもは栄養豊富?適量だとダイエット効果あり?

さつまいもの食べ過ぎは体に悪影響を及ぼすこともありますが、適量であればどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、さつまいもに含まれる栄養成分の持つ、ダイエット・美容効果や健康への効能について説明します。

①便秘解消

さつまいもは前述した通り食物繊維が豊富に含まれているため、適量であれば便に水分を与えて腸のぜん動運動を促進させるため、お通じを良くする効果があります。加えて食物繊維は腸内の善玉菌を増加させるので、腸内環境を整えて便秘の改善が期待できるでしょう。

また、さつまいもを切った時に出てくる白い液体はヤラピンによるもので、古くから緩下材として知られる成分です。

②血糖値の上昇を抑制する

さつまいもは糖質の多い食材ですが、食後の血糖値の上昇を抑制し、脂肪として蓄えにくい特徴があります。血糖値の上昇の値を示すGI値によるとさつまいもは51を示し、白米の81や食パンの91と比較しても低い数値です。このため、ダイエット中の主食代わりやおやつとして取り入れるのも良いでしょう。

③美容効果

さまざまなビタミンが含まれるさつまいもは、美容効果が期待できる食品です。その中でもビタミンCは、肌のハリや艶を保つコラーゲンを生成するのに必要な栄養素で、美肌作りに効果があります。ビタミンCの他にも、抗酸化作用があるビタミンEは細胞の酸化を遅らせ、シミやしわを予防することも特徴です。

このことによって、ダイエット中の肌荒れが気になる時や美肌作りがしたい人は、さつまいもを積極的に摂取すると良いでしょう。

④免疫力のUP

さつまいもの皮付近にはポリフェノールやビタミンAが豊富に含まれ、免疫力の向上に効果があります。ポリフェノールはがんや糖尿病などの原因となる活性酸素を取り除き、生活習慣病予防の期待できる栄養素です。

加えてビタミンAはのどや鼻の粘膜を健康に保ち、雑菌やウイルスから体を守る効果があります。また、美肌効果で知られる前述したビタミンCは、風邪の予防や症状の軽減にも役立つため、普段から不足なく摂りたいビタミンの一つです。

(*さつまいもの栄養素と効能やダイエット効果について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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さつまいもは適量だとダイエットにも使える!

焼き芋専門店が出来るほど人気のさつまいもは、食物繊維やビタミンCなど体にメリットのある栄養素が豊富に含まれています。さつまいもは適量なら白米やパンよりも血糖値が上がりにくく、ダイエットにも使える食材だとわかりました。しかし、食べ過ぎはカロリーオーバーに繋がるため、1日100~200g程度を目安に食べるようにしてください。

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