卵白と卵黄のカロリー・糖質は?栄養価の違いやダイエット中の食べ方も紹介!

【管理栄養士監修】卵白や卵黄のカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、卵白と卵黄(100g・1個)のカロリー・糖質量や栄養価を比較しながら紹介します。卵白のダイエット中の食べ方にくわえ、食べ過ぎの注意点・1日の摂取量目安も紹介するので、参考にしてくださいね。

(このページにはPRリンクが含まれています)
専門家監修 |管理栄養士・栄養士 永倉沙織
Instagram Ameba
管理栄養士としてサプリメント会社に年勤務。その後、サプリメント アドバイザーを取得してフリーランスとして活動を開始。美容・健康メディアの掲載記事・...
Instagram Ameba
管理栄養士としてサプリメント会社に3年勤務。その後、サプリメント アドバイザーを取得してフリーランスとして活動を開始。美容・健康メディアの掲載記事・食事アドバイス&サプリメントプログラム監修など行なっています。 現在は無理な食事制限や偏った食生活に警鐘を鳴らし、食べることでカラダの調子を整え美しく健康的なカラダ作りの方法を伝えています。膨大な美容・健康情報から正しい選択と自分に合った方法を見つけていただきたいです。

目次

  1. 卵白と卵黄のカロリーや糖質量は?
  2. 卵白と卵黄のカロリー・糖質など栄養価を比較
  3. 生卵とゆで卵でのカロリー・糖質量の変化は?
  4. 卵白と卵黄の栄養価の違いは?
  5. 卵白の栄養素と効能
  6. 卵黄の栄養素と効能
  7. 卵のダイエット中の食べ方は?卵白のみが良い?
  8. 全卵で食べるのがおすすめ
  9. 卵の食べ過ぎには注意
  10. 卵白を使ったヘルシーなレシピは?
  11. ①卵白のスープ(一人前・41kcal)
  12. ②卵白を使った和風もちもちチヂミ(一人前・80.5kcal)
  13. ③低脂肪の卵白ケーキ(一人前・163kcal)
  14. 卵白は卵黄と一緒に食べよう

ダイエットの効果を発揮するには、低カロリーの白身か、少ない量で様々な栄養が含まれている黄身か、どのように食べると良いのでしょうか?

全卵で食べるのがおすすめ

黄身と白身に分けて作るレシピもあり、それぞれ美味しいですが、栄養学の視点からみると全卵で食べた方が体への吸収も高まるほか、卵の栄養を満遍なく摂れて満腹感も得られる優れものです。良質なタンパク質であり筋肉を落としたくないダイエット中に、手軽に食べることができるのも魅力ですね。

永倉沙織

管理栄養士

無理に分ける必要はありません。 卵白も卵黄もそれぞれに良さがあるため、一緒に食べるのがオススメです。

卵の食べ過ぎには注意

卵は低カロリー・低糖質なので沢山食べたくなりますが、黄身の食べ過ぎはカロリーと脂質を上げるほか、醤油や食塩などの調味料も余計に摂取してしまい病気の引き金になる恐れがあります。

また人の体はコレステロール量を一定に調節する働きがあるので卵は1日の摂取目安量は定められておらず2~3個程度食べても構いませんが、コレステロールが上昇しやすい人は血液検査をみて判断したり、高コレステロール血症や高脂血症などの病気の方は、医師の指示に従うなど柔軟な対応が必要となります。

(*卵の太らない食べ方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

卵は食べ過ぎると太る!太らない食べ方とは?ダイエット効果なども解説!

(*ゆで卵ダイエットのやり方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ゆで卵ダイエットのやり方は?1日何個?何日で痩せる?デメリットや口コミ・体験談も紹介!

卵白を使ったヘルシーなレシピは?

卵の白身の食感が苦手で卵かけご飯は黄身だけが良いという方や、お菓子作りで黄身のみ使う場合は白身が余ってしまうと思います。そんな時には白身を使ったヘルシー料理はいかがですか?

①卵白のスープ(一人前・41kcal)

出典: https://cookpad.com/recipe/5873427

こちらは白身のみを使った鶏がら味のスープですが、刻み葱や岩海苔を加えることで風味や食物繊維もアップします。1品足りないときに簡単に作れるのも嬉しいですね。

余った卵白で!簡単すぎるスープ by みかん015 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが324万品

②卵白を使った和風もちもちチヂミ(一人前・80.5kcal)

出典:https://asset.oceans-nadia.com/upload/save_image/8d/8d452bd308d1caa78c62c322dd602313.jpg?impolicy=insidewm&w=410&h=614

冷蔵庫にあるものでサクッと作れてアレンジ自在のレシピです。白身が余ったら試してもらいたい1品です。

関連する記事