酒粕ダイエットの効果・方法は?痩せた口コミや活用レシピのおすすめも紹介!

酒粕ダイエットを知っていますか?痩せるのでしょうか?今回は、酒粕ダイエットの効果や正しいやり方を、痩せた・成功者の口コミを元に紹介します。酒粕ダイエット向けの美味しい食べ方・レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 酒粕ダイエットとは?
  2. 酒粕のカロリー・糖質を見てみよう
  3. 酒粕ダイエットの効果は?レジスタントプロテインが鍵?
  4. ①腸内の環境を整える
  5. ②基礎代謝を向上する
  6. ③悪玉コレステロールを減少させる
  7. ④血糖値の急上昇を防ぐ
  8. ⑤脂肪がつきにくい
  9. 酒粕ダイエットの方法・やり方は?
  10. 酒粕ダイエットの方法・やり方は?
  11. 酒粕の量は1日50gを目安にする
  12. 酒粕と動物性タンパク質を組み合わせるとGood
  13. 酒粕ダイエットで痩せた?太る?【口コミ】
  14. 酒粕ダイエットで痩せた人の口コミ
  15. 酒粕ダイエットで太る・失敗した人の口コミ
  16. 酒粕を使うダイエット向けの美味しい食べ方・レシピ
  17. ①酒粕ヨーグルト
  18. ②酒粕ミルク
  19. ③酒粕味噌汁
  20. 酒粕をうまく活用してダイエット!

酒粕ダイエットとは?

ダイエットにも様々な流行がありますが、最近注目されているものに酒粕ダイエットがあります。テレビ番組で紹介されたことをきっかけに実践者が増えているようですが、その効果が気になるところです。まずはダイエットに役立つとされる酒粕のカロリーや糖質を説明します。

酒粕のカロリー・糖質を見てみよう

酒粕100gあたりのカロリーは227kcal、糖質は19gとなっています。この数値だけをみるとご飯一膳分とさほど変わらないので、決して低い数値とはいえません。しかし酒粕は100gも食べることは基本的になく、さらにダイエットに効果が得られるため、ある程度のカロリーや糖質を摂取してでも取り入れる意味はあると言えます。

(*酒粕のカロリーや糖質について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

酒粕のカロリー・糖質は高い?太る?ダイエット向きの取り入れ方など紹介!

酒粕ダイエットの効果は?レジスタントプロテインが鍵?

酒粕ダイエットが注目を集める理由は、その栄養成分に痩身効果が期待できることがわかっているからです。特にダイエットのために筋トレを行う人には、摂取してほしい栄養成分が含まれています。ここでは、酒粕のダイエット効果について栄養成分も交えて説明します。

①腸内の環境を整える

酒粕は腸内環境を整えることで、ダイエットに役立つ食材です。酒粕100gには不溶性食物繊維が5gも含まれており、これは白米の10倍の量に匹敵します。不溶性食物繊維が腸内で水分を吸収することで便がかさ増しされ、蠕動運動を促すことで便秘解消につながる効果があるため便秘解消にも一役買ってくれるのです。

合わせて酒粕には、レジスタントプロテインと呼ばれるたんぱく質が含まれています。レジスタントプロテインは胃で消化されることはなく、腸に届いて腸内環境を正常化する働きを担います。腸内環境が悪化すると太りやすくなるため、不溶性食物繊維とレジスタントプロテインの相乗効果によって腸内の環境を整えることで痩せやすくなるでしょう。

②基礎代謝を向上する

酒粕は不溶性食物繊維とレジスタントプロテインの働きによって腸内環境を整えることができますが、腸内環境が良くなると基礎代謝が高まることが知られています。

また、酒粕には植物性タンパク質も含まれていることも、基礎代謝の向上に役立つ理由です。筋肉を増やすためには適度なタンパク質の摂取が欠かせませんが、動物性タンパク質を豊富に含む肉類は脂質が多くカロリーが高い傾向にあります。一方で酒粕であればカロリーも低めで低脂質なので、筋トレや運動をする人のタンパク質補給にもおすすめです。

③悪玉コレステロールを減少させる

悪玉コレステロールは脂質や糖質を多く摂取すると増えますが、肥満の原因でもあります。酒粕には腸内環境を正常化する効果がありますが、その際に体内の悪玉コレステロールを体外に排出する効果も期待できます。特にレジスタントプロテインは、腸に届いて蓄積された脂質を吸着して排出する働きを担うことから悪玉コレステロールの減少に役立つのです。

④血糖値の急上昇を防ぐ

酒粕を摂取してから食事をすると血糖値の急上昇を防ぐことができ、ダイエット効果につながります。これは酒粕に含まれる豊富な食物繊維が、腸内での脂質や糖質の吸収を抑制してくれることが理由です。

食事によって血糖値が上がると血糖値を元に戻すためにインスリンが分泌されますが、インスリンには脂肪を蓄える性質もあります。そのため血糖値の上昇が緩やかであればインスリンの分泌量も抑えられ、太りにくくなるのです。

⑤脂肪がつきにくい

酒粕に含まれるレジスタントプロテインは、タンパク質の一種でありながら食物繊維のような働きをすることで知られています。食物繊維・レジスタントプロテインの両方を含む酒粕は、食べ物に含まれる脂質の腸内での吸収を抑制し、排泄を促すため脂肪がつきにくい身体づくりに役立ちます。

さらに、酒粕に含まれるビタミンB群は糖質や脂質の代謝をスムーズにする働きがあるのが特徴です。エネルギーとして消費しきれなかった糖質や脂質は体脂肪として蓄積されますが、スムーズな代謝によって脂肪がつくにくくなるでしょう。

(*酒粕の栄養値と効能について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

酒粕の栄養価と効能は?加熱はNG?成分を逃さない食べ方や活用レシピを紹介!

関連する記事