ダイエット中のカップラーメンはOK?太らない食べ方や商品のおすすめを紹介!

カップラーメンはダイエット中でも食べていいのでしょうか?太るイメージがありますが、実際はどうのかを知りたいですよね。今回は、カップラーメンで太る原因やダイエット中でもOKなヘルシーな太らない食べ方にくわえ、食べ合わせのおすすめを紹介します。カップラーメンのダイエットの中でもOKな商品も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. カップラーメンはダイエット中に食べても太らない?太る?
  2. カップラーメンのカロリー・糖質を調査すると…?
  3. カップラーメンをダイエット中に食べて太る原因は?
  4. ①麺自体が高糖質
  5. ②スープを完飲している
  6. ③毎日のようにカップラーメンを食べている
  7. ④栄養バランスが偏りがち
  8. カップラーメンのダイエット中でも太らないヘルシーな食べ方は?
  9. ①カップラーメンを食べるタイミングは朝・夕飯ではなくお昼がおすすめ
  10. ②カップラーメンは夜遅くや毎日食べるのは避ける
  11. ③水分補給をしながら食べる
  12. ④食前に野菜を食べる
  13. ⑤ドカ食いしないでよく噛んでゆっくり食べる
  14. カップラーメンのダイエット中に一緒に食べるものは?太らない食べ合わせを紹介!
  15. ①卵
  16. ②チーズ
  17. ③お酢
  18. カップラーメンのダイエット中でもOKな商品は?
  19. 5位:ホームラン軒鶏ガラ醤油ラーメン(288kcal)
  20. 4位:どっさり野菜塩タンメン(242kcal)
  21. 3位:エースコックミニわかめ醤油ラーメン(155kcal)
  22. 2位:サッポロ一番ポケモンヌードル(155kcal)
  23. 1位:ロカボ(152kcal)
  24. カップラーメンのダイエット中の食べ方には気をつけよう

カップラーメンはダイエット中に食べても太らない?太る?

太ると言われることの多いカップラーメンは、ダイエット中に食べても問題ないでしょうか。ここでは、カップラーメンのダイエット中の食べ方について説明します。まずは、メジャーなカップラーメンのカロリー・脂質を説明していきます。

カップラーメンのカロリー・糖質を調査すると…?

カロリー 糖質
カップルードル(醤油) 353kcal 43g
カップヌードル(シーフード) 323kcal 46g
カップルードル(カレー) 422kcal 50g
カップヌードル(チリトマト) 354kcal 46g
蒙古タンメン 486kcal 67g
ラ王(醤油) 465kcal 53g
麺作り(醤油) 297kcal 53g

上記は人気のカップラーメンの、カロリーと糖質です。こうしてみるとどのカップラーメンも、男性の1日の摂取カロリーが2200kcalであることを考えると、カップラーメンだけならダイエット中でも一食分の食事のカロリーとしては高くないと言えます。

またご飯150gの糖質量は約56gであること、さらにご飯はおかずと一緒に食べることを考えれば、カップラーメンの糖質量もそれほど高いとは言えません。

カップラーメンをダイエット中に食べて太る原因は?

カップラーメンを食べて太る原因はいくつかあり、その原因を知っておけばダイエット中にカップラーメンを食べても対策ができるかもしれません。具体的にカップラーメンを食べて太る原因を説明するので、ダイエットの参考にしてください。

①麺自体が高糖質

カップラーメンは麺そのものが糖質が高い食品で、糖質制限中は注意したい食品の一つです。糖質は空腹の状態の時に体に入ると血糖値が急上昇し、インスリンが大量に分泌されます。インスリンは血糖値を下げるため糖質をエネルギーに変換する効果がありますが、エネルギーとして使いきれなかった糖質は脂肪として蓄積するため注意しましょう。

②スープを完飲している

カップラーメンの麺は作るときに揚げて形成しているため、お湯を入れてふやかすことで、スープの中に麺を揚げた時の油が溶け出すことになります。さらにスープの中にも脂質が多く含まれていることから、スープを全て飲めばカロリーオーバーとなり、太る原因となります。

スープには塩分も多く含まれていることからむくみの原因となり、そのまま放置するとセルライトと呼ばれる脂肪の塊に変化します。このセルライトは一度体につくと落としにくいため、むくみを防ぐためにもスープは残すようにしましょう。

③毎日のようにカップラーメンを食べている

カップラーメンは全体のカロリーや糖質自体はそれほど高いものではありませんが、毎日食べていれば太る原因となります。ダイエットはカロリー制限だけでは痩せられず、PFCバランスが重要となります。カップラーメンには脂質や糖質が多いものの、筋肉を作るタンパク質がほとんど含まれていません。

毎日タンパク質が不足していると筋肉が落ちていき、糖質や脂質が燃焼できず、代謝が落ちて痩せにくくなるというデメリットもあります。

④栄養バランスが偏りがち

カップラーメンだけを継続的に食べていると、野菜からの栄養が不足しがちになります。野菜からはビタミンやミネラルなど代謝に欠かせない栄養素を摂取することができますが、不足すると代謝が落ちて脂肪の燃焼ができなくなるため、効率的に痩せることができません。ダイエット中にカップラーメンを食べてもかまいませんが、野菜を食べるなどの工夫をしましょう。

(*カップラーメンで太る原因について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

カップラーメンで太る原因は?夜食はNG?痩せる・太りにくい食べ方を紹介!

カップラーメンのダイエット中でも太らないヘルシーな食べ方は?

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