ストロングゼロのカロリー・糖質は高い?太る?ダイエット中の飲み方・注意点を解説!

ストロングゼロのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、ストロングゼロ(1本:500ml)のカロリー・糖質量を〈レモン・グレープフルーツ〉など味別や他の缶チューハイと比較しながら紹介します。ストロングゼロ(1本)のカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい飲み方に加え、飲み過ぎの注意点も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. ストロングゼロとは?糖類ゼロでダイエット向き?
  2. ストロングゼロの度数・味・量など
  3. 糖類ゼロは糖質ゼロではない
  4. ストロングゼロのカロリー・糖質は?
  5. ストロングゼロ(1本:500ml)のカロリー・糖質
  6. ストロングゼロ(100ml)のカロリー・糖質量を他の缶チューハイと比較
  7. ストロングゼロ(1本:500ml)のカロリー消費に必要な運動量
  8. ストロングゼロは飲み過ぎは危険?太るの?
  9. ①中性脂肪が溜まりやすくなる
  10. ②急性アルコール中毒の危険性
  11. ストロングゼロのダイエット中の飲み方は?
  12. ①高カロリーなおつまみを避ける
  13. ②ストロングゼロと同量の水を飲む
  14. ③適正な量を愉しむ
  15. ④お酒の締めは食べない
  16. ストロングゼロのカロリーに注意して食べよう

ストロングゼロは飲み過ぎは危険?太るの?

ストロングゼロを飲み過ぎると、太るだけではなく肝臓や体に悪影響を与えます。その理由を見ていきましょう。

①中性脂肪が溜まりやすくなる

アルコールを飲み過ぎると、血液中の中性脂肪が増えることがわかっています。これは肝臓がアルコールの分解を行う時に、糖質をエネルギーに変える代謝を同時に行えず、余ってしまった糖質が中性脂肪として貯蓄されたことが一因です。高脂血症は心疾患や血管障害など大きな病気に繋がることがあるので注意が必要です。(※2)

②急性アルコール中毒の危険性

ストロングゼロはアルコール度数の高さに反して、爽やかな飲み口の為どんどん飲めてしまいます。そして太るからとおつまみを食べずに飲むと、アルコールの吸収速度が早まります。アルコールの肝臓での代謝には個人差がありますが、短時間で大量のストロングゼロを飲んでしまうと肝臓が処理しきれずに、急性アルコール中毒のリスクが高まる危険性があります。

急性アルコール中毒の症状は、吐き気や嘔吐・意識が朦朧とする・歩けなくなるなどが挙げられ、重度になると昏睡状態になることもあります。ストロングゼロを飲むときはおつまみを食べながらゆっくり飲むようにしたり、一気飲みをしないようにしましょう。

(*チューハイは太るかや、ストロングゼロの危険性について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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ストロングゼロのダイエット中の飲み方は?

肝臓をいたわりながらストロングゼロを愉しむには、どうすれば良いのでしょうか。ダイエット中におすすめの飲み方を紹介します。

①高カロリーなおつまみを避ける

カロリー 糖質 脂質
枝豆 135kcal 6.2g 8.8g
シーザーサラダ 140kcal 10.3g 9.2g
焼き鳥 197kcal 12.6g 3.4g
フライドポテト 237kcal 10.6g 32.4g
唐揚げ 290kcal 23.4g 3.7g
(100gあたり)

お酒を飲むと肝臓で糖質の分解がストップしてしまう事から、お酒が太る原因の一つにおつまみによる糖質・カロリーオーバーが考えられます。人気のおつまみのカロリー・糖質量を見ると、フライドポテトは高カロリー・高糖質なのであまりおすすめできません。唐揚げは低糖質ですが、高カロリーなので食べすぎに気を付けましょう。

枝豆や焼き鳥は、この中では低カロリーで栄養バランスも良いのでおすすめのおつまみです。また、シーザーサラダは一見ヘルシーなイメージですが、ベーコン・クルトン・チーズなど、高脂質・高糖質の食材が使われているので、サラダ類の中では高カロリーです。野菜を使ったおつまみを選ぶ時は、和風のサラダや漬物などさっぱりとしたものを選ぶと良いでしょう。

②ストロングゼロと同量の水を飲む

アルコールは肝臓・心臓・筋肉を経て水と炭酸ガスに分解されるため、代謝に多くの水が必要です。また利尿作用があり脱水症状を起こしやすくなるので、ストロングゼロを飲んだ時は同量の水を一緒に飲むと良いでしょう。二日酔いの予防のほか、血液をサラサラにする効果もあります。

③適正な量を愉しむ

厚生労働省が推奨する1日の適正なアルコール量は、純アルコールで20g程度とされています。しかし、ストロングゼロを純アルコールに換算すると500ml当たり35g以上になるので、500mlよりも、350mlのサイズを選んだ方が良いでしょう。また、肝臓の負担を減らすためには週に2日以上の休肝日を作る事をおすすめします。

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