水ダイエットの効果・やり方は?デメリットはある?痩せた口コミも紹介!

【管理栄養士監修】水ダイエットを知っていますか?本当に効果はあるのでしょうか?今回は、水にあるダイエットへの効果・効能や、飲む〈タイミング・量〉などやり方を〈痩せた・失敗した〉口コミとともに紹介します。水の種類や〈頻尿・むくみ〉などデメリットも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 竹本友里恵
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管理栄養士の国家資格を取得後、病院に勤務し献立作成や調理に携わる。現在はエンジニアとして働きながら、栄養サポートや栄養系メディアの記事監修など行っています。...
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管理栄養士の国家資格を取得後、病院に勤務し献立作成や調理に携わる。現在はエンジニアとして働きながら、栄養サポートや栄養系メディアの記事監修など行っています。最近はスポーツ栄養にも興味あり。趣味はフラワーゼリーなどのお菓子作りや写真です。幼少期から高校まで過度な野菜嫌いと偏食だった経験があり、食事によって身体の調子が良くなる事を体感したことから管理栄養士を目指す。正しい知識を学び、楽しい人生を送りましょう!よろしくお願いします。

目次

  1. 水ダイエットとは?飲むだけで痩せるの?
  2. 水のダイエット効果・効能は?
  3. ①基礎代謝の向上
  4. ②脂肪燃焼効果のアップ
  5. ③過食を防ぐ
  6. ④便秘解消効果
  7. ⑤むくみ解消
  8. 水ダイエットのやり方は?
  9. 1日に飲む量は1.5〜2リットル
  10. 飲むタイミングは?朝?寝る前?
  11. 冷え防止に白湯でもOK
  12. 水だけではダイエットをしない
  13. 水ダイエットに使う水の種類は?お茶でも良い?
  14. お茶・麦茶は水ダイエットには使えない
  15. 水道水(軟水)でも問題ない
  16. 硬水はミネラルが豊富
  17. 水ダイエットをやる際の注意点・デメリットは?
  18. ①飲みすぎるとむくみ・下痢など悪影響がでることもある
  19. ②トイレが近い・頻尿になる人もいる
  20. 水ダイエットの効果はいつからある?ない?
  21. 水ダイエットで痩せた人の口コミ
  22. 水ダイエットで痩せない・失敗した人の口コミ
  23. 水ダイエットにおすすめの水商品は?
  24. ①コントレックス
  25. ②エヴィアン
  26. ③クリスタルガイザー
  27. 水ダイエットで痩せよう

水ダイエットはどのような水をどのくらい、そしてどのようなタイミングで摂取したらより効果的に痩せることが出来るのでしょうか?おすすめの水ダイエットの方法を紹介します。

1日に飲む量は1.5〜2リットル

人は体内の老廃物を排出するために、体重の4%の水が必要といわれています。排出するためにはその分摂取する必要があります。摂取すべきおおよその水の量は【自分の体重×4%】で、知ることが出来ますので計算してみて下さい。体重50kgの場合⇒50kg×4%=2リットルが目安となっているので、一日に1.5~2リットル飲むことをすすめているのです。

尚、運動をして汗を沢山かいた時や汗をかきやすい夏には、こまめに水分補給をし多めに水分を摂取するよう心がけましょう。水を摂取してトイレに行って排出するを繰り返して、体内のデトックスをして代謝を促しましょう。

飲むタイミングは?朝?寝る前?

水を飲むタイミングはいつが良いのでしょうか?まず、飲み方として一気に水を飲むのではなく、コップ1杯の水を6~8回にわけて飲みましょう。寝ている時はコップ1杯くらい200mlの汗が出ますので、同等のコップ1杯の水の摂取が必要です。こまめに水分補給をすることによって、身体の毒素が抜けて負担をかけずに、ダイエットが出来ます。

・起床時
・食事前
・寝る前
・運動などで汗をかいた時


起床時は便意を促すことが出来るのでおすすめです。食事前は食前20~30分くらいに水を飲むことにより胃が膨れ満腹感を感じ、食べ過ぎ防止に繋がります。食事中、水を飲むと消化の大切な役割を担っている胃酸が薄まり消化が悪くなるので控えましょう。汗をかいた後は水分が失われるので、流した汗の分をしっかり補給します。

氷を入れたり、冷蔵庫で冷やした冷た過ぎる水は身体を冷やすので控えることが望ましいです。水の温度は15℃くらいが良いので、常温の水を飲むようにしましょう。

冷え防止に白湯でもOK

冷え性や内臓が弱い人は、身体を冷やしてしまう水よりも白湯をおすすめします。白湯を飲むと身体の内側から温まります。胃腸などの内臓機能が高まり血液循環が良くなって、基礎代謝率が約10~12%上昇し脂肪燃焼率が高くなります。基礎代謝がアップし脂肪燃焼があがれば、結果としてダイエットに繋がります。

冷えやすい体質の人は特に、冬はもちろん夏でも冷水ではなく白湯を飲むことをおすすめします。白湯も代謝を活発にし利尿作用やお通じの具合を良くしてくれるので、老廃物を排出しやすい身体になり痩せやすくなるのです。トイレの回数が増えることを怖がらず、白湯を飲みましょう。

(*白湯の効果や白湯ダイエットの効果について詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。)

白湯の効果がすごい!美容・健康に良い作り方・飲み方のポイントや飽き防止のアレンジレシピも紹介!
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水だけではダイエットをしない

水はカロリーが無いからと安心をしたり、様々な良い効果があるからと水だけをを飲むのは体調不良やリバウンドにつながる恐れがあり危険です。水の飲みすぎは水中毒になる可能性があり、大量摂取すると肝臓の機能が追い付かず尿が排出できなくなり、最悪死にもつながるということを知っておきましょう。

更に、ノンカロリーの水だけを摂取していると身体が消費エネルギーを減らさないと身体が危険と察知し、省エネモードになってしまいます。また、水だけでは栄養不足によりビタミンやミネラルを摂取しないといけないと身体が判断をし、食欲増進につながります。その結果、リバウンドしてしまいダイエットの失敗となることもあります。

※水ダイエットはあくまで、水を活用して痩せやすくするダイエット方法であり、水ダイエットだけをすれば痩せるわけではありません。規則正しい食生活や運動習慣とともに行うようにしましょう。(※1)

水ダイエットに使う水の種類は?お茶でも良い?

水ダイエットに使用する水の種類は水道水・ミネラルウォーター(硬水・軟水)など、どのような水が良いのでしょう?また、純粋に水ではなくてお茶や麦茶でも代用できるのかを調べてみました。

お茶・麦茶は水ダイエットには使えない

お茶には水分吸収を妨げる成分や利尿作用があり、飲み過ぎると水分が体内から排出し過ぎるので、飲む量には注意が必要です。お茶がダイエットに使えない理由は次のようなことが挙げられます。

・内臓に負担がかかる
・利尿作用がある
・下痢を誘発する


お茶は色々な成分を含むため、内臓に負担がかかり易く、麦茶の場合は下痢を誘発に繋がる成分が含まれ、冷えた麦茶を摂取するとお腹を壊しやすく、トイレが近くなるので気をつけましょう。また冷えた麦茶は飲み過ぎると消化器官を冷やしてしまい、体内に負担をかけるというデメリットがあります。このような理由からお茶や麦茶はダイエットには不向きといえます。

水道水(軟水)でも問題ない

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