朝食に食べるといいもの15選!ダイエット・健康向きなのは?栄養価・効果なども紹介!

朝食に食べるといいものには何があるか知っていますか?今回は、朝食に食べるといいもの15選を<健康・ダイエット>への効果・効能などおすすめな理由とともに紹介します。食べない方がいいものも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 朝食に食べるといいものには何がある?
  2. 朝食に食べるといいものの特徴・選び方
  3. 朝食に食べるといいもの15選!
  4. ①卵
  5. ②ナッツ類
  6. ③オートミール
  7. ④全粒粉パン
  8. ⑤ヨーグルト
  9. ⑥サーモン
  10. ⑦ほうれん草
  11. ⑧豆腐
  12. ⑨納豆
  13. ⑩鶏むね肉
  14. ⑪アボカド
  15. ⑫バナナ
  16. ⑬ベリー類
  17. ⑭グレープフルーツ
  18. ⑮キウイフルーツ
  19. 朝食べない方がいいものはある?
  20. 朝食に食べるといいものを生活に取り入れよう!

全粒粉は小麦についている胚芽や外皮、胚乳を除かずに粉にしたもので、その全粒粉を使って作られたのが全粒粉パンです。外皮や胚芽などがすべてを粉にしているので、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていています。

また、栄養価が高いだけでなく、消化にも時間がかかるので腹持ちが良いのもダイエット中の人にはうれしいポイントです。トーストしてピーナッツバターなどで食べるとナッツ類も一緒に摂ることができます。

(*全粒粉パンはダイエット向きかについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

全粒粉パンはダイエット向き?カロリーやGI値は?栄養・効果やレシピのおすすめも紹介!

⑤ヨーグルト

ヨーグルトには乳酸菌やタンパク質、カルシウムなどの栄養がたっぷり含まれており、便通改善やダイエットに最適な食品です。腸内環境を整えると免疫力を上げることができるので、風邪などの予防にも効果があると言えます。

しかし、加糖タイプのものはカロリーが高いものが多いので注意が必要です。ダイエット効果をより期待するのであれば、低カロリーでたんぱく質が豊富なギリシャヨーグルトをおすすめします。

⑥サーモン

サーモンには体の中で生成することができないEPAやDHAなどの必須脂肪酸が豊富に含まれ、これらは免疫力アップや疲労回復に効果があると言われています。

また、サーモンに含まれる色素成分のアスタキサンチンには動脈硬化の予防や改善にも効果があるとされているため、健康を意識している方にはぜひ取り入れてもらいたい食品です。朝食のサラダに加えると栄養バランスが整うだけではなく彩りも豊かになります。

⑦ほうれん草

ほうれん草は貧血予防に効果のある鉄分を多く含んだ食品ですが、他にもビタミンAやビタミンB1などたくさんの栄養素を含んでいます。ビタミンAは爪や髪をつくるケラチンを形成するのに欠かせない成分です。爪の乾燥や髪のパサつきが気になる方には、おすすめの食材と言えます。スムージーに加えれば調理する手間もはぶけ、生でも美味しく食べることができます。

⑧豆腐

豆腐の原料の大豆は畑の肉と言われるほど、タンパク質が豊富です。タンパク質は筋肉の維持や増加に役立ち、基礎代謝量の向上にも効果があります。朝はまだ消化器官が活発に活動していないため、消化しやすい豆腐は体にも優しい食材と言えます。冷奴にするとサラサラ食べることができるので、夏バテで食欲がない時にもおすすめです。

⑨納豆

納豆に含まれるナットウキナーゼに血流改善に効果的とされています。血流を改善することによって、代謝が上がり脂肪燃焼につながるのでダイエット向きの食材です。

また、イソフラボンも豊富に含まれていることからシミやシワ、たるみの予防効果が期待できます。納豆が苦手な人も、オムレツやお味噌汁に入れるなど普段食べているような食材にプラスすることで食べやすくなります。

⑩鶏むね肉

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