ダイエット中におすすめ&NGな飲み物は?痩せる飲み方やコンビニ商品のおすすめも紹介!

ダイエット中の飲み物について知っていますか?今回は、ダイエット中の飲み物の飲み方に加えて、飲み物の種類や、コンビニでの商品のおすすめも紹介します。ダイエット中にNGの飲み物や、太らない飲み方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ダイエット中の飲み物は大事?なぜ?
  2. ①飲み物の種類によってはむくみの解消になる
  3. ②ダイエット中の水分不足を避ける
  4. ダイエット中の飲み物の選び方は?
  5. ①カロリーの低い飲み物を選ぶ
  6. ②甘味料が使われていない飲み物を選ぶ
  7. ③脂肪燃焼の効果があるものを選ぶ
  8. ダイエット中におすすめの飲み物は?
  9. ①水
  10. ②炭酸水
  11. ③白湯
  12. ④牛乳
  13. ⑤ブラックコーヒー
  14. ⑥緑茶
  15. ⑦烏龍茶
  16. ⑧トマトジュース
  17. ⑨ハーブティー
  18. ⑩無調整豆乳
  19. ⑪プーアール茶
  20. ⑫ルイボスティー
  21. ⑬黒豆茶
  22. ⑭スムージー
  23. ⑮特保飲料
  24. ダイエット中におすすめのコンビニの飲み物は?
  25. ①セブンプレミアム 強炭酸水(セブンイレブン)
  26. ②オーガニックジャスミンルイボス(ナチュラルローソン)
  27. ③グリーンスムージー(ファミリーマート)
  28. ④コーヒー(ローソン)
  29. ⑤煎茶(デイリーヤマザキ)
  30. ダイエット中にNGの飲み物は?
  31. ①清涼飲料水
  32. ②加糖タイプの野菜ジュース
  33. ③タピオカドリンク
  34. ④ゼロカロリー飲料
  35. ⑤調整豆乳
  36. ⑥エナジードリンク
  37. ⑦ヨーグルト飲料
  38. ダイエット中の太らない飲み物の飲み方は?
  39. ①温かい飲み物を飲む
  40. ②飲み過ぎない
  41. ③数回に分けて飲む
  42. ④砂糖やミルクを入れない
  43. ⑤朝にコップ一杯の水を飲む
  44. ⑥スポーツドリンクは薄めて飲む
  45. ダイエット中の飲み物には要注意

ダイエット中の飲み物は大事?なぜ?

ダイエット中に食事制限するのはセオリーですが、飲み物にまで細かく配慮している人はそこまで多くないかもしれません。しかし、甘い飲み物には砂糖が含まれており、カロリーが高くなります。ここでは、ダイエット中の飲み物が大事な理由を具体的に紹介します。

①飲み物の種類によってはむくみの解消になる

ダイエット中は脂肪を減らすだけでなく、水分を排出してむくみを解消するのも大事なことです。むくみは血行やリンパの流れを妨げて、代謝を下げてしまいます。飲み物の種類によってはむくみを解消できるので、しっかり選ぶことをおすすめします。

②ダイエット中の水分不足を避ける

人間の体は年齢によって差はあるものの、約6割が水分で構成されており、人間が生きていくうえで水分は欠かせません。水分は飲み物だけでなく食材にも含まれているため、ダイエット中は食事制限や運動量の増加によって体内の水分が不足しがちになることが多いです。

水分が減ることで血液の粘度が高まると、健康に悪影響を及ぼすだけでなく血行が悪くなって痩せにくくなってしまいます。そのため、ダイエット中は適切に水分を摂るようにすることが大切です。

ダイエット中の飲み物の選び方は?

市販されている100%のフルーツジュースや野菜ジュースなどは体によさそうですが、甘みが強く砂糖が含まれているものも多いので、ダイエット中は避けた方が無難です。ここでは、ダイエット中の飲み物の選び方のポイントを紹介します。

①カロリーの低い飲み物を選ぶ

ダイエット中に飲み物を選ぶ際には、カロリーが低いものにしましょう。水や無糖のお茶などゼロカロリーのものを選ぶのが基本で、甘いものが欲しい時も低カロリーの飲み物がおすすめです。例えばコーヒーであれば、ブラックが理想的ですが、甘みが欲しい場合でも砂糖の使用量の少ない微糖タイプを選ぶと摂取カロリーが抑えられます。

②甘味料が使われていない飲み物を選ぶ

ダイエット中は、甘味料が使われていない飲み物を選ぶことが大切です。甘い飲み物は飲みやすいですが、その分糖質とカロリーを多く摂取することにつながります。コーヒーや紅茶が甘くないと飲めない方もいるかもしれませんが、その場合もなるべく微糖と表示されているものを選ぶことで、太るのを防げるでしょう。

③脂肪燃焼の効果があるものを選ぶ

市販されている飲み物の中には、脂肪燃焼の効果を持つものもあるので、体内の脂肪を減らしたいならそういった効果が期待できる飲み物を選ぶのも良いでしょう。中でもカフェインが含まれている飲み物は、脂肪燃焼を促進するのでおすすめです。カフェインが含まれている飲み物の種類はこの後紹介するので参考にしてください。

ダイエット中におすすめの飲み物は?

ダイエット中に脂肪燃焼やむくみ解消に役立つ飲み物を選べるようになるためには、おすすめのものを知っておくことが大切です。ここではダイエット中におすすめの飲み物を15種類、紹介します。

①水

ダイエット中の方に非常におすすめの飲み物は水で、カロリーが含まれていないので飲んで太ることはありません。市販されているミネラルウォーターではなく、水道水でも効果はあります。しかし、フレーバーがついている水は砂糖が加わっていることもあるので注意が必要です。

②炭酸水

炭酸水の中でも無糖のものは、ダイエットに役立つ飲み物です。炭酸水は無糖であれば、天然のものでも人工的に作られたものでも効果は変わりません。炭酸水に含まれるガスが胃を膨張させて食べ過ぎを抑制し、満腹感が得やすくなるほか、腸の運動を活性化させたり体温を上げたりする効果も期待できます。

③白湯

白湯とは水と沸騰させてから冷ましたものをさしますが、ダイエット中におすすめしたい飲み物の一つです。白湯を飲むことで体が温まって血行が促進され、基礎代謝を上げることにもつながります。その結果、脂肪燃焼や冷え性、便秘解消などの効果が期待できます。特に、朝起きたばかりの体の活動が低下している時間帯に白湯を飲むのがおすすめです。

④牛乳

牛乳はゼロカロリーではありませんが、近年の研究では飲むと痩せる効果が期待できることがわかっています。これは牛乳に含まれているカルシウムが、脂肪の合成を抑制するだけでなく、脂肪分解を促す働きを持つことが理由です。また、ダイエット中は夜に空腹感で眠れなくなる方がいるかもしれませんが、牛乳を飲むと空腹感を抑えられます。

さらに寝る前にホットミルクにして飲むと安眠効果も得られるので、空腹感のストレスから解放され、質の良い睡眠を取りやすくなるでしょう。

⑤ブラックコーヒー

ブラックコーヒーに含まれるカフェインは、眠気をさます覚醒効果だけでなく、脂肪燃焼を促す働きも持っています。これは、カフェインが心臓の働きを活性化させるなどして基礎代謝を上げる働きを持つためで、そのほかにも糖の吸収を抑える作用もあります。砂糖を加えなければゼロカロリーなので、コーヒーはブラックで飲むことを徹底しましょう。

⑥緑茶

緑茶にはカテキンと呼ばれるポリフェノールが豊富に含まれ、脂肪の蓄積を阻害したり、体内の脂肪を分解したりする働きを持ちます。そのため、食事中に緑茶を飲めば脂肪の吸収を抑制し、運動する前に飲めば脂肪燃焼を促します。また、緑茶にもブラックコーヒー同様にカフェインが含まれているので、脂肪燃焼の相乗効果も期待できるでしょう。

⑦烏龍茶

烏龍茶にも緑茶同様にポリフェノールが含まれ、リパーゼと呼ばれる脂肪分解酵素を活性化する働きをすることが知られています。特に食事中に烏龍茶を飲むと脂肪燃焼をサポートしてくれるのでおすすめです。中でも黒烏龍茶はリパーゼを豊富に含んでいるので、ダイエット中にはぴったりの飲み物と言えるでしょう。

ただし、烏龍茶はカフェインの含有量も比較的多いので、飲む量には配慮してください。

⑧トマトジュース

トマトの赤い色の成分であるカロテノイドと呼ばれる色素には、リコピンが豊富に含まれています。リコピンには抗酸化作用があり、アンチエイジングだけでなく、脂肪吸収の抑制や基礎代謝の向上に役立ちます。また、トマトジュースは食物繊維を含んでいるので、便秘解消効果も期待できるでしょう。

なお、トマトジュースの中には砂糖が使われているものがあるので、ダイエット中は無糖のものを選びましょう。また、塩分が加えられているものはむくみの原因になるので、なるべく塩分無添加のものを選ぶのがおすすめです。

⑨ハーブティー

出典:https://twitter.com/3yUkI913/status/1314449150524579840?s=20

ハーブティーはノンカフェインなので、コーヒーや緑茶などのカフェインを含む飲み物が苦手な人におすすめです。ハーブには様々な健康に良い成分が含まれており、さらに天然の甘味を持つことで甘いけど太らない種類もあります。

ハーブは脂肪を燃焼させる効果やむくみを改善させる効果、代謝を上げる効果などその種類によって効果や効能が変わるので、自分に合ったハーブを選ぶのも良いでしょう。

⑩無調整豆乳

イソフラボンが豊富な大豆が原料の無調整豆乳は、飲むと満腹感が得やすく、甘みも感じられるのでダイエット中におすすめの飲み物です。ダイエット中は栄養バランスの偏りやストレスなどが原因で肌荒れを起こしがちですが、無調整豆乳を飲むことで美容成分も摂取できます。ただし、ゼロカロリーではないので、飲み過ぎないよう注意する必要があります。

⑪プーアール茶

中国茶の中でもプーアール茶はダイエット効果があることで知られますが、その理由はカテキンと没食子酸(もっしょくしさん)と呼ばれる成分が含まれていることです。この2つの成分が脂肪を燃焼させる他、脂肪の蓄積を阻害してくれます。

⑫ルイボスティー

ルイボスティーもノンカフェインのお茶で、抗酸化作用があることで知られています。それ以外にも脂肪吸収の抑制や基礎代謝の向上、便秘解消、利尿効果などを持っている、ダイエット中におすすめの飲み物といえます。リラックス効果もあるので、食事制限でイライラした時に飲むのも良いでしょう。

⑬黒豆茶

黒豆を炒って作る黒豆茶はサポニンが豊富で、脂肪の代謝や分解を促進する働きを持っています。さらにアントシアニンと呼ばれるポリフェノールも豊富に含まれており、血流促進による基礎代謝の向上効果も期待できる飲み物です。

また、ポリフェノールの中には熱に弱い性質を持つものもありますが、アントシアニンは熱に強いので温かくして飲んでも栄養価は変わりません。

⑭スムージー

旬の果物や野菜を生のまま加工して作るスムージーは、ビタミンやミネラルを摂取するうえでもおすすめの飲み物です。中でもグリーンスムージーは葉物野菜が多く使われているので、食物繊維も豊富となっています。

スムージーはカロリーを調整するためにも自分で作るのがおすすめですが、市販されているスムージーを飲む場合には砂糖が入っていないものを選びましょう。

⑮特保飲料

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近年はスーパーやコンビニエンスストアで、手軽にダイエットに役立つ特保(特定保健用食品)の飲み物が購入できます。こうした特保飲料の中には体脂肪を減らす働きを持つものや、糖の吸収を穏やかにさせる働きを持つものがあり、ダイエットを後押ししてくれます。可能であれば冷たいものより、温かい特保飲料を選ぶとよりダイエットに効果的です。

ダイエット中におすすめのコンビニの飲み物は?

近年はコンビニエンスストアで様々なプライベート商品が販売されており、ダイエットに役立つ飲み物もラインナップされています。ここでは、ダイエット中におすすめのコンビニの飲み物を5つ紹介します。今後、飲み物を買う際に参考にしてみてください。

①セブンプレミアム 強炭酸水(セブンイレブン)

出典:https://twitter.com/tamehachi/status/1303475549268918273?s=20

天然水を原料にし、強炭酸に仕上げている飲みごたえのある飲み物です。ゼロカロリーなので安心して飲めるうえ、そのまま楽しむだけでなく、お酒や果汁、果実酢を割るものとして使うこともできます。

セブンプレミアム 強炭酸水 500ml 1ケース24本入 通販

②オーガニックジャスミンルイボス(ナチュラルローソン)

出典:https://natural.lawson.co.jp/recommend/commodity/detail/1321231_4527.html

清涼感のあるルイボスティーに、さわやかな香りのジャスミンティーをブレンドしています。この商品の茶葉は有機栽培されているので体によく、ノンカロリーでスッキリした味わいなので、和洋中のどの料理とも合わせやすいです。

オーガニックジャスミンルイボス 500ml|ナチュラルローソン

③グリーンスムージー(ファミリーマート)

出典:https://twitter.com/famima_now/status/753099160220536832?s=20

栄養バランスをとりながらダイエット効果を引き出す飲み物を探しているなら、グリーンスムージーがおすすめです。この商品には11種類の野菜が含まれており、1日分のビタミンをこの1本で摂取できるので便利です。

グリーンスムージー |商品情報|ファミリーマート

④コーヒー(ローソン)

出典:https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1390064_1996.html

ローソンのウチカフェシリーズにラインナップされているブラック無糖も、ダイエットにおすすめの飲み物です。焙煎後の複数の豆をブレンドするアフターミックス製法が特徴で、ネル式ドリップで抽出した雑味のない仕上がりとなっています。

ウチカフェ ブラック無糖 240ml|ローソン公式サイト

⑤煎茶(デイリーヤマザキ)

出典:https://twitter.com/finevic_tea/status/858975232073228288/photo/1

こちらの煎茶には難消化性デキストリンと呼ばれる食物繊維が、1本につき5g含まれています。ゼロカロリーのうえ食物繊維も摂取できるので、ダイエット効果が期待できます。糖の吸収を穏やかにする働きがあるので、糖質が多い食事と一緒に飲むのもおすすめです。

山崎製パン | 商品情報 | 商品情報[デザート・お菓子・ドリンク・その他] | お茶・ソフトドリンク

ダイエット中にNGの飲み物は?

ダイエットを成功させるためには、避けた方がよい飲み物があるのも事実です。ダイエットのためには適度な水分補給が大切ですが、カフェインの有無や甘味料が使われているか否かなどは、しっかり確認したいところです。ここでは、ダイエット中にNGの飲み物を7つ紹介します。

①清涼飲料水

清涼飲料水とは砂糖が加わっている甘いジュースをさし、コーラやサイダーなどの炭酸飲料もこれに分類されます。清涼飲料水は総じて10~15個の角砂糖と同量の甘味料が使われていると言われており、ダイエットの妨げになるので、水分補給する際には清涼飲料水は避けましょう。

②加糖タイプの野菜ジュース

スーパーやコンビニエンスストアで販売されている野菜ジュースの中には、飲みやすくするために砂糖をはじめとする甘味料が使われている商品もあります。加糖タイプはカロリーが高くなる上に糖質の過剰摂取にもつながるので、避けた方が無難です。野菜ジュースを飲むときは、成分表示を確認して、甘味料が入っていないものを選ぶようにしましょう。

③タピオカドリンク

タピオカドリンクは飲み物の一種ではあるものの、カロリーや糖質量が非常に高いのでダイエット中はなるべく避けた方が良いでしょう。ダイエット中でもどうしてもタピオカドリンクが飲みたい場合は、小さいサイズを選び、タピオカと合わせるドリンクを甘みの少ない低カロリーのものにするなどの工夫が必要です。

④ゼロカロリー飲料

近年はゼロカロリー飲料の種類が増えていますが、これもダイエット中に避けた方がよい飲み物です。ゼロカロリー飲料に使われている人工甘味料の中には、発がん性を否定できないなど健康に悪影響が及ぶリスクがあるものもあるので、避けた方が無難でしょう。

さらにゼロカロリー飲料は、甘みを感じているにもかかわらず血糖値が上がらないため脳が混乱し、逆に太りやすくなるリスクも指摘されています。

⑤調整豆乳

調整豆乳とは、飲みやすいように砂糖などが加えられた豆乳を意味します。近年は様々なフレーバーの調整豆乳が増えていますが、無調整豆乳と比較するとカロリーが高いので、ダイエット中にはあまりおすすめできません。無調整豆乳の中にも、調整豆乳に近い飲みやすい味わいになるよう工夫された商品があるので、色々な商品を試してみると良いでしょう。

⑥エナジードリンク

疲労回復や覚醒作用を求めてエナジードリンクを飲む人もいそうですが、ダイエット中には避けた方がよい飲み物です。エナジードリンクはカフェインが多く含まれるのが特徴ですが、一方で砂糖も多く使われており、気づかないところで多くのカロリーを摂取することにつながります。

⑦ヨーグルト飲料

乳酸菌が豊富なヨーグルト飲料は腸内環境を整えることでダイエットに効果がありそうですが、避けた方がよい飲み物に分類されます。これは、市販されているヨーグルト飲料の大半に砂糖が使われているためで、予想より高カロリーのことが多いです。ヨーグルト飲料を飲みたい場合は、無糖のヨーグルトを使って手作りするなどの工夫をするのがおすすめです。

ダイエット中の太らない飲み物の飲み方は?

ダイエット中は飲み物を適切に選ぶだけでなく、飲み方にも配慮することが大切です。ここでは、ダイエット中に太らないようにするための飲み物の飲み方を具体的に紹介します。

①温かい飲み物を飲む

ダイエット中は、なるべく温かい飲み物を飲むことをおすすめします。夏などの暑い時期に温かい飲み物が辛い時には、常温以上のものを飲むようにするとよいでしょう。体温より高い温度の飲み物を飲む方が、基礎代謝が向上しやすくなり、ダイエット効果が高まります。

②飲み過ぎない

ダイエット中に飲み物を飲む際には、飲み過ぎないことを意識しましょう。人間には適正な水分摂取量があり、1日1~1.5ℓが目安です。汗や尿として水分が排出できていれば問題ありませんが、適量を超えるとむくみの原因となることもあります。

③数回に分けて飲む

ダイエット中は適度な水分が大切であることは前述しましたが、飲み物は一度に大量に飲むのではなく、数回に分けて飲むのが鉄則です。そうすることで体の必要な箇所に、適量の水分が行きわたります。一度に大量に飲んでも尿の量が増えるだけなので、尿が水のような薄い色になった場合は、一度に飲む量が多すぎると言えるでしょう。

なお、水分補給のポイントは喉が渇いてから飲むのではなく、喉の渇きを感じなくてもこまめに飲むことです。

④砂糖やミルクを入れない

コーヒーやお茶などを飲む際に、砂糖やミルクを入れないこともダイエット効果を引き出すうえで大事です。砂糖やミルクを加えることでカロリーが高くなるうえに、脂質や糖質の摂取量も増えることになります。砂糖やミルクを加えないと飲めない場合も、なるべく少量で済ませることを意識しましょう。

⑤朝にコップ一杯の水を飲む

朝はコップ一杯の水を飲むと、寝ている間に溜まった老廃物の排出が促進され、代謝が高まります。また、寝ている間に人は汗をかくため、コップ一杯の水を飲むことで失われた水分も補給できます。体の水分が不足すると血流が滞って代謝が下がってしまうので、起きた後は適度な水分補給を心がけましょう。

また、起きぬけに水分を摂っておくと、食事を食べ過ぎずに済むメリットもあります。なお、水よりも白湯の方がよりダイエット効果が高いので、取り入れてみてください。

⑥スポーツドリンクは薄めて飲む

スポーツドリンクにはカロリーや糖分が含まれているので、飲む時は水で薄める習慣をつけましょう。特に運動後にスポーツドリンクを飲む機会が多い人は、スポーツドリンクを飲むことで消費した分のカロリーを帳消しにしてしまう可能性もあります。運動によるダイエット効果を得るためにも、スポーツドリンクのカロリーには注意しましょう。

ダイエット中の飲み物には要注意

今回は、ダイエット中の飲み物の飲み方に加えて、飲み物の種類やコンビニでの商品のおすすめも紹介しました。ダイエット中は食事制限に加えて飲み物に配慮することで、成果につなげやすくなります。ダイエット中は適度な水分補給も大事なので、今回紹介した選び方や飲み方にも配慮してみてください。

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