ダイエット中に食べていい・ダメな食べ物とは?効果的に痩せる食べ方も紹介!

【管理栄養士監修】ダイエット中に食べて問題ない食べ物には何があるのでしょうか?今回は、ダイエット向きな食べ物を選ぶポイントや〈向き・ダメ〉な食べ物を8選ずつ紹介します。ダイエット向きの太りにくい食べ方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 広瀬陽香
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管理栄養士。栄養士。高校時代のマネージャーの経験から管理栄養士としてアスリートを支える仕事を志し、...
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管理栄養士。栄養士。高校時代のマネージャーの経験から管理栄養士としてアスリートを支える仕事を志し、住み込みでの運動部寮母やスポーツ整骨院での個人サポートやセミナー経験を積み現在はフリーランスで活動を行う。""学生野球業界を『食』で変える""をテーマに子どもたちの無限の可能性を『食』で広げるために日本少年野球連盟からの依頼のもと各支部での講義、各チームと年間契約を多数結ぶ。他にも、スポーツ関係の企業と契約を結び、ジュニア期の保護者の方への講義も行う。1人でも多くの方に食が持つ力を知って実践し、体の変化を体感してほしいと思っています。

目次

  1. ダイエット中に食べ物で太る原因
  2. ①摂取カロリーが消費カロリーより大きい
  3. ②栄養バランスが悪い
  4. ③食事の時間に気をつけていない
  5. ④糖質・脂質を取り過ぎている
  6. ⑤味付けが濃い
  7. ダイエットにいい食べ物を選ぶポイント
  8. ①食物繊維が豊富
  9. ②糖質が少ない
  10. ③ビタミンやミネラルが豊富
  11. ダイエット向きな食べ物【8選】
  12. ①野菜
  13. ②海藻
  14. ③きのこ類
  15. ④肉類
  16. ⑤大豆製品
  17. ⑥ヨーグルト
  18. ⑦魚介類
  19. ⑧ゆで卵
  20. ダイエットにダメな食べ物【8選】
  21. ①ラーメン・パスタなど麺料理
  22. ②揚げ物
  23. ③じゃがいもやかぼちゃ
  24. ④ファーストフード
  25. ⑤ケーキなどのスイーツ
  26. ⑥果物
  27. ⑦丼もの
  28. ⑧グラノーラ
  29. ダイエット向きの太りにくい食べ方は?
  30. ①野菜・サラダを最初に食べる
  31. ②よく噛んで食べる
  32. ③深夜に食べない
  33. ④バランスよく食べる
  34. ⑤調理方法に気をつける
  35. ダイエット向きな食べ物を知っておこう

⑥果物

果物は全体的に果糖が沢山含まれており、沢山食べ過ぎてしまうと、糖質の取り過ぎにつながります。また、果物は体を冷やすものが多いので代謝が悪くなる場合があります。適度な量であれば食べても良いでしょうが、果物を食べ過ぎたり、果物中心でダイエットするのは避けた方が良いでしょう。

(*果物は太るかどうかについて詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

果物は太る?食べ過ぎはNG?ダイエット向きの食べ方や痩せる果物を紹介!

⑦丼もの

手軽に作ったり食べたり出来る丼ものですが、ご飯の量が多めの事が多く、糖質の過剰摂取につながる恐れがあります。また、天丼やカツ丼などは、脂質も多く含まれているため、ダイエット中には控えたい食品です。どうしても食べたい場合は、野菜の多い中華丼を選んだり、ご飯を少なめにする等の工夫をすると良いでしょう。

⑧グラノーラ

一見、ダイエット中に最適に思えるグラノーラですが、種類によっては砂糖や小麦粉が多く含まれています。また、甘みがあって食べやすいため、食べ過ぎてしまいがちです。ドライフルーツが含まれている商品もありますが、これらは糖質が高いため、ダイエット中の食べ過ぎは禁物と言われています。

ダイエット中にはグラノーラの成分や中に入っている食材を確認した上で、ダイエット向きの商品を選ぶようにしましょう。

(*グラノーラで太る原因について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

朝食グラノーラで太る原因は?ダイエットに不向き?太りにくい食べ方を解説!

ダイエット向きの太りにくい食べ方は?

ダイエット中に食べていいものは分かりましたが、太りにくい食べ方はあるのでしょうか。具体的な方法をいくつか紹介するので、実践出来るところから早速チャレンジしてみましょう。食べ物だけでなく食べ方も意識してダイエットを成功させましょう。

①野菜・サラダを最初に食べる

食物繊維の豊富な野菜やサラダを先に食べて、炭水化物であるお米などを後で食べることで血糖値の上昇を緩やかにする事が出来ます。また、野菜などを先に食べる事で、ご飯などの炭水化物を食べる前にある程度の満腹感が得られ、食べ過ぎを防いでくれるという効果も期待出来るでしょう。ダイエット中には、食べる順番も意識する事で痩せる近道になります。(※4)

②よく噛んで食べる

ダイエット中はよく噛んで食べることも大切です。よく噛んで食べると消化吸収が促進されるだけでなく、胃への負担を軽減させ代謝の低下を防ぐ事が可能になります。また、沢山噛む事で満腹中枢も刺激されるため、満腹感を得やすくなるのです。一口で30回以上噛む事を意識したり、硬い物を積極的に食べたりする事で、痩せる身体を作りやすくなります。(※8、9)

③深夜に食べない

寝る前には、体内に栄養をため込みやすくなったり、代謝の能力が低下するため、太りやすくなることが分かっています。また、脂肪細胞をコントロールする細胞内タンパク質が夜の10時以降は増えることが分かっています。ダイエット中には、寝る2~3時間前には食事をしないようにすると共に、朝よりも夜は食べる量を減らす事を意識しましょう。(※10)

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