野菜の食べ過ぎのデメリットは?太る・むくみ?原因・適量や防止策も紹介!

野菜の食べ過ぎのデメリット知っていますか?太るというのは本当なのでしょうか?今回は、<太る・むくみ>など野菜の食べ過ぎのデメリットを、原因や適量と一緒に紹介します。野菜の食べ過ぎによるデメリットの対処法・防止策も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 野菜の食べ過ぎに注意?
  2. 野菜の食べ過ぎのデメリットは?太る?
  3. ①太る
  4. ②胃痛・下痢になる
  5. ③血行が悪くなる
  6. ④栄養バランスが悪くなる
  7. ⑤代謝が下がる
  8. ⑥不整脈
  9. 野菜の食べ過ぎにならない1日の摂取量の目安は?
  10. 野菜の食べ過ぎにならない量は350gまで
  11. 野菜の食べ過ぎによるデメリットの対処法・防止策は?
  12. ①ドレッシングをかけすぎない
  13. ②栄養バランスよく他の食べ物も摂取する
  14. 野菜は適度な量を食べよう

野菜の食べ過ぎに注意?

野菜をたくさん食べることは健康に良いイメージがありますが、野菜の食べ過ぎには注意が必要なのでしょうか。ここでは野菜の食べ過ぎによるデメリットなどについて、詳しく紹介します。野菜の食べ過ぎによる胃の不調などのデメリットへの対処法や防止策も紹介するので、参考にしてください。

野菜の食べ過ぎのデメリットは?太る?

野菜を食べ過ぎることには、デメリットがあるのでしょうか。また、野菜を食べ過ぎて太ってしまうことがあるのかも気になります。ここでは野菜の食べ過ぎで起こる可能性のある、胃の不調などのデメリットについて紹介するので参考にしてください。

①太る

野菜はカロリーが少なくヘルシーに思われがちですが、とうもろこしやさつまいもやかぼちゃなど糖質を多く含む野菜もあります。糖質が多く含まれている野菜を食べ過ぎることで、脂肪として蓄積されて太ることがあるので、糖質の多い野菜の食べ過ぎには注意が必要です。

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②胃痛・下痢になる

野菜は食物繊維が豊富ですが、野菜を食べ過ぎると食物繊維を摂り過ぎてしまう可能性があります。食物繊維を摂り過ぎると体内での栄養素の消化吸収が適切に行われなくなり、消化不良や胃痛や下痢などになることがあります。痙攣性便秘の人は、ごぼうやキノコ類などの不溶性食物繊維の摂取でさらに腸に刺激が加わり、便秘が悪化する場合があるので注意が必要です。

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③血行が悪くなる

糖質が多く含まれている野菜を食べ過ぎると、血液がドロドロになって血行が悪くなることがあり、血行の悪さが原因でむくみなどの症状が起こることがあります。いも類やかぼちゃやとうもろこしなどの糖質が多く含まれる野菜の食べ過ぎには注意して、適量を摂取することをおすすめします。

④栄養バランスが悪くなる

野菜にはタンパク質などの栄養素が不足しているので、野菜だけを食べ過ぎると栄養バランスが偏ってしまいます。栄養バランスが悪くならないように、野菜を食べるときには野菜から摂れない栄養素が含まれる食材も一緒に摂ることをおすすめします。

⑤代謝が下がる

生野菜ばかりを食べ過ぎることで、体が冷えて代謝が下がってしまうことがあります。体の代謝が下がることは体力低下や体温低下につながるので、健康のためには注意が必要です。またナスやトマトやきゅうりなど水分の多い野菜を食べ過ぎることで、たんぱく質が不足して代謝が下がることもあります。

⑥不整脈

野菜の食べ過ぎで野菜に含まれるカリウムを摂り過ぎると、血中のカリウムが過剰になって高カリウム血症が起こり、不整脈になる可能性があります。カリウムを多く含む野菜はいも類で、トマトジュースや野菜ジュースにもカリウムが多く含まれているので、摂り過ぎには注意が必要です。

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野菜の食べ過ぎにならない1日の摂取量の目安は?

ここでは、野菜を食べ過ぎにならない野菜の1日の摂取量の目安について紹介します。生野菜と温野菜それぞれの1日の摂取量の目安も紹介するので、参考にしてください。

野菜の食べ過ぎにならない量は350gまで

野菜の食べ過ぎとならない1日の量は、350gまでといわれています。生野菜では両手3杯分くらいが1日の適量で、温野菜の場合は片手3杯分くらいが適量とされています。1日分の適量の野菜を摂取するには生野菜と温野菜を組み合わせて、生野菜で摂りきれない栄養を温野菜で補うなど工夫するのもおすすめです。

野菜の食べ過ぎによるデメリットの対処法・防止策は?

ここでは、野菜の食べ過ぎによるデメリットに対処する方法を紹介します。野菜の食べ過ぎを防止する対策方法も紹介するので、参考にしてください。

①ドレッシングをかけすぎない

野菜にドレッシングをたくさんかけて食べると、摂取カロリーが高くなって太ってしまう可能性があります。ドレッシングをかけすぎて脂質の摂り過ぎにならないように、野菜にかける1回あたりの使用量は大さじ1杯程度を目安にしましょう。カロリーの高いドレッシングのかわりにレモン果汁やビネガーなどを使うのもおすすめです。

②栄養バランスよく他の食べ物も摂取する

栄養バランスよく野菜を摂るには、野菜だけをたくさん食べるのではなく他の食材も取り入れることをおすすめします。野菜に含まれていない栄養素を他の食材から補うことで、栄養の偏りが解消されてバランスが良くなります。

野菜は適度な量を食べよう

野菜を食べ過ぎることには様々なデメリットがあり、健康のためには適量を摂取することをおすすめします。またドレッシングのかけすぎに注意したり、他の食材と組み合わせて栄養バランスを良くすることも大切です。紹介した野菜の1日の摂取量の目安なども参考に、適度な量の野菜を摂るようにしましょう。

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